2021/07/31 - 13:30~17:16 のログ
ご案内:「フリー(4)」に満見本平さんが現れました。
満見本平 > (白ポロシャツにパンツ、ハーフアップ姿で玄関に待機。背中にはほぼ空のリュックを背負い、スニーカーに踵をおさめながら)
ご案内:「フリー(4)」に祖父江沖さんが現れました。
祖父江沖 > (真っ白なシャーリングトップスに濃色デニムを合わせ、買い出しのお誘いに乗っかったスニーカーを手に玄関へやってきた。)本平お待たせ、…お待たせ? お日様照ってるけど大丈夫ですか?(ぱたんとスニーカーを玄関先に落として履く)
満見本平 > こちらこそお待たせ。時間遅らせてもらって感謝(声に振り返った第一声挨拶、後)
満見本平 > 大丈夫じゃないので…(さっとサングラスをかけた)これでいく。沖さんも死なずについてきなさいよ。(玄関出ていざ出発)
満見本平 > (足取りは気持ちうきうき。普段より軽め)
祖父江沖 > 似合うわ~~…怖~~……(サングラスをかけた隣の大男を見上げた)
満見本平 > おらおら~
祖父江沖 > 最近結んでる姿をよく見かける気がしますね。この間お話した時はひとつ結びだったもの(こう、と自分の長い髪をきゅっと手の輪っかで結んでみてすぐ離す)
祖父江沖 > …!?(ぴょんぴょんジャンプ…)
祖父江沖 > ごきげん?(少しだけ軽い足取りを見つけた)買い出し、ワクワクしますか?
満見本平 > ほらもっと跳んでみろ、まだ持ってんだろおら(カツアゲごっこ)
祖父江沖 > なっ なんにも出ないけどーーー…!?(ジャンプジャンプ)(1でなにかしら落ちる) [1d2→01=1]
祖父江沖 > (ぽろっとイヤリングが落ちた)
祖父江沖 > 最悪
満見本平 > 夏だからね、上げないとやってられん(再現を見せる隣に目をやり、再び正面へ)ごきげん。久々~(気を抜けば無意識に鼻歌まで出そうな軽い声で駅到着。改札通りながら)
満見本平 > ………(振り返り)
満見本平 > (イヤリングを拾って)おじょうさん~おまちーなさい(森のクマさん)
祖父江沖 > 切ればいいのに(首筋にまとわりつくのを鬱陶しがって自分の髪を右側に寄せて流す。改札抜けた先のホームで電車を待ちながら)
祖父江沖 > その歌の場合、わたくし一回全力で逃げるけど…(拾ってくれたイヤリングを指差しながら)
祖父江沖 > お店、遠いの?
満見本平 > つまり解散ってこと?(本日の会話、20分)
祖父江沖 > あんたが追いかけるんだってば!!!
祖父江沖 > 逃げっぱなしにする森のクマがいますか!!(怒)
満見本平 > あははは本当だ ヤベ
満見本平 > 俺追いかけんのか(ツボった)
祖父江沖 > あんたこの歌知らないわね?実は
祖父江沖 > 逃げるわたくしに「ばいばい沖さ~ん」って手を振らないでくださる?
満見本平 > 森のクマさんに自己投影しちまった(イヤリングを拾っても追いかけないクマ)
祖父江沖 > (拾ってくれたイヤリングを受け取って自分の耳につけ直した)
祖父江沖 > 去る者追わずね…
満見本平 > (やってきた電車に乗れば適当に座り)まあ数駅。…(沖の足元に一度目を落としてから、再び顔を上げて)
満見本平 > いやだって、去るので…
満見本平 > 去られると去るな…と思いながら見送る派
祖父江沖 > (空いてるのでネコ一匹分くらいの間をあけて座った)
祖父江沖 > その「去るな…」は
満見本平 > ああ去っているなあ、ではなく
祖父江沖 > 「去ってしまうな…」と「去らないでくれ…」の、どっち?
満見本平 > 去らないでおくれよ、の去るな…
祖父江沖 > (しぬ)
祖父江沖 > あ、ありがと…(震えた)
満見本平 > 去るなの解釈こんな丁寧にすり合わせることある?
満見本平 > どっちでもいいなんなら
祖父江沖 > 去らないでくれって思うんなら追いかければいいのに…
満見本平 > 沖さんは猿も追いかける?
祖父江沖 > は?
満見本平 > は?
祖父江沖 > 喧嘩売ってる?
満見本平 > は?までハモるな……
満見本平 > (顔を逸らして震えてる)
祖父江沖 > あんたが被せてきたのよ!!!!!!!
満見本平 > 違う、去るものって言いたかった
祖父江沖 > (電車でどでか声出してしまって口を覆った)
祖父江沖 > 「の」も抜けてるしなんなの?
満見本平 > (集まる視線に代わりに頭下げて謝罪)
満見本平 > そんなに噛むことって罪か?(開き直り)
祖父江沖 > や、やめてよ保護者みたいなの…(謝罪のタイミングをなくして恥ずかしい)
祖父江沖 > 懲役5年らしいです
満見本平 > 普段は保護者側っすか?
満見本平 > まあまあ結構重いなぁ
祖父江沖 > そういうことばっかりじゃないけど、どちらかというと…。
祖父江沖 > (少し振り返って車窓から外見てる)
満見本平 > 真面目だからねあなた(がたんごとん…)俺は面倒見てもらいたい側
満見本平 > 喉かわかん?(あと数駅)
祖父江沖 > そうよ、真面目なの。 面倒も見れるでしょ?やりたくないの?
祖父江沖 > 砂漠です(喉)
満見本平 > 降りたらお茶買おっか
祖父江沖 > (うなずく)
満見本平 > 面倒見たい人いる?いや、いるか……
祖父江沖 > わたくしは、見られるよりは見るほうが性に合います
満見本平 > あ、でも俺面倒見いいと思うわ。誰かに言われた気がする。(もしかしたら自分で言い回ってるだけかもしれないけど)
満見本平 > 見られるより見る側のが自分のペース守れるもんね
祖父江沖 > お洋服作ってあげたりしたんでしょう?見ました、可愛かったです 
祖父江沖 > 言われたことが願望の記憶だったら怖いですね……
祖父江沖 > 見てる時もペース崩されっぱなしですけど…?
満見本平 > とんでもなく広まってるな…そう。ラナさんね。渾身よ。
満見本平 > それ、見れてなくない?
満見本平 > 手に負えてないのでは?
祖父江沖 > 見れてるの!
祖父江沖 > (耳塞ぐ)
満見本平 > 暴れる馬に乗ってブンブンに振り回されながら「わたくし!今!馬を乗り回しているわ~!」って言ってる?
祖父江沖 > え?そのわたくしヤバ…
満見本平 > あなたですが…(着いたので立ち、電車降りた)
祖父江沖 > 振り落とされて泣いてしま…いませんけど、そこまでがセットです
満見本平 > あなたじゃん
祖父江沖 > (ととっと後ろをついてくように降りた)
祖父江沖 > わたくし?
満見本平 > お茶でいいね?(自販機で二本お茶買って一本渡した)
満見本平 > ………(ちょっとの間の後)説明が、め、めんどい
祖父江沖 > はい(お茶分のお金をこぶしの中に入れて満見に差し出してる)
満見本平 > 面倒くさがりなとこが出た…(お金いただいた)
祖父江沖 > めんどくさがり
祖父江沖 > 出てるわね(また被ってるし)
満見本平 > 今日やたら被るわね……
祖父江沖 > いつもは気をきかせて被ってこないんですか…?
祖父江沖 > 今日は気が抜けてるの…?
満見本平 > これ言うだろうなっていうのはわかるよね
満見本平 > (改札を出れば、特に迷うことなく一軒目の布屋へ)
祖父江沖 > (ペットボトルの蓋をパキュと開けた)
祖父江沖 > えっわたくしお店の中で飲み物あけちゃったじゃない(しまった)
満見本平 > でも気はいつも抜けてる、誰と話す時もだけど…沖さん相手だと8割増しで?
満見本平 > (手招き)
祖父江沖 > 8割増しって相当ですけど…。気が抜けるって言われないので不思議な感じです(布屋に恐る恐る入る)
祖父江沖 > すごーーーい…(未知の店)
満見本平 > (壁一面巨大なロール状の布が並び、全体的にごちゃごちゃ)
祖父江沖 > 結構高い…(布を見上げてる)
祖父江沖 > (お値段が)
満見本平 > ロール丸ごと買ったらね メーター売りだから…(サングラスを外せば布を手に取り見)
祖父江沖 > どういうの買うの?(きょろきょろしながら)
祖父江沖 > (手に取ってるのを隣で一緒に見てる)
満見本平 > んー……(言葉少に見ながら考え中)
祖父江沖 > こんなにあると目的のものがあっても、目移りしません?
満見本平 > 俺ね、数ヶ月に一回ここにきてるんだけど
満見本平 > その時にあらゆる系統のやつ一気にがっとまとめて買って、それで数ヶ月生きるスタイルを採用しているので
祖父江沖 > (ふんふん)
満見本平 > なんでもかんでも買います(目についたものをがんがん抱えていく)
祖父江沖 > 多!!! やっぱわたくし荷物持ちじゃない!?
満見本平 > 目移りはすごくする。わくわくするね~(上機嫌)
祖父江沖 > (自分で勝手に布を見始めてる)
満見本平 > はい、はい、これも(沖にもどんどん持たせた)
祖父江沖 > わっ わっ…!(見てたら持たされた)
満見本平 > ここらへんの布屋、基本カゴないから自分で持ってね
祖父江沖 > 「自分で持ってね」はあんたに向ける言葉よ?
満見本平 > 荷物持ちで連れてきたわけじゃないけど、結果オーライだな
満見本平 > 確かに(~右耳から左耳へ抜けていく~)
祖父江沖 > 楽しくてらくな付き添いって聞いたのに……
祖父江沖 > 聞いてないし
祖父江沖 > あ!
満見本平 > 俺たち全然時間が  ん?
祖父江沖 > 本平見て見て(ある布見せた)
満見本平 > ?(見た)
祖父江沖 > 鬼滅の柄です!
満見本平 > これで沖さんの半纏つくってあげようかハハ
祖父江沖 > たんじろう(イントネーションがわからない)が着てるやつ え?いらない
満見本平 > 鬼滅ごっこできるね
祖父江沖 > 鬼滅ごっこって何?
満見本平 > いらないの?
満見本平 > 小学生は狂うように食いつくのに(想像)
祖父江沖 > だ、だって夏に半纏の話されても…
祖父江沖 > わたくしが小学生じゃないって前提条件思い出して
祖父江沖 > こういうのもあるんですね(他のも見せながら) 全然時間が?ある?ない?(さっきの)
満見本平 > 似たようなもんだよ(刺繍糸を見ながら)糸はやっぱ違うとこだな…
満見本平 > 沖さんの半纏はこの柄がいいってこと?
祖父江沖 > 布は布屋、糸は糸屋ですか?(布を平気そうに抱えながら)
祖父江沖 > どうしても半纏をつくりたいの?
祖父江沖 > そういうわけじゃないでしょ?
満見本平 > うん、あとここらへん布屋も死ぬほどあるから…
満見本平 > うんっていうのは半纏のうんじゃない
祖父江沖 > わかってるわよ…
満見本平 > 万里には半纏作る約束した
満見本平 > あ、(言葉にして思い出したのでついでに半纏用の布も手に取った)
祖父江沖 > ?? な、なんで…?
満見本平 > 寒がりだから(レジまで行けば荷物持ちを手招きして呼び、まとめて会計)
祖父江沖 > 半纏用の布はやっぱり厚めなのよね?(縁がないので首傾げながら一緒に見てたら)
満見本平 > 暑いのと寒いのどっちがいやかって聞いたら寒いほうがいやなんだって~ そう、ふかふかのやつだよ
祖父江沖 > あんたは万里のおふくろさん?(手招かれて布を出して会計)
満見本平 > 実質そう(会計終了すれば一軒目おわり)ついてこれてる?まだまだ行くけど
祖父江沖 > あんたは暑いほうがむりよね?(荷物は祖父江の手に…?)
満見本平 > トマトって名前の布屋もあるんだよ、あとで行くけど
祖父江沖 > 大丈夫です!(体力はある)
満見本平 > (荷物はちゃんと満見が持っています)
祖父江沖 > そうなの?瑞々しい名前のお店…
祖父江沖 > (手ぶらになったので一瞬立ち止まってお茶を飲んだ)
満見本平 > トウモロコシはないけど(てくてく…)俺は暑いの無理だね、早く夏終わんねーかな
満見本平 > そう
満見本平 > 俺たち全然時間ないから(言いかけてたことを思い出した)
祖父江沖 > カナダ行く頃には暑いの終わっ…
祖父江沖 > え?
祖父江沖 > 今日はそんなにハードな買い出しなの…!?
満見本平 > ちげぇよ今日の話じゃねえ
祖父江沖 > 閉寮までの話?
満見本平 > ちがう、今日までの話
祖父江沖 > (なんと!あと一週間!の7本指出した)
祖父江沖 > え?
祖父江沖 > あっ…
満見本平 > 俺たち普段1時間とかくらいしか会わないから、どう時間取ろうかと思って
祖父江沖 > 今全部把握しました
満見本平 > 遅い、懲役8年
祖父江沖 > (泣きながら牢獄へ入った)
満見本平 > (沖が入った檻を引きずりながら二軒目へ)
祖父江沖 > あんたが引っ張りだこで忙しいから、なかなか時間とれなかったの!(責任転嫁)
祖父江沖 > (檻ずりずり…)
満見本平 > んなことないよ、部屋でごろごろしてた(檻を開けて「出ろ」した)
祖父江沖 > (満見看守に牢から出された)
祖父江沖 > お部屋でゴロゴロしてたの?
祖父江沖 > ふぅん…
満見本平 > それで今日のこれを誘ったけど(何週間前の約束だろう…と思い返しながら)
満見本平 > それはなんのふぅんだろうな…(ふぅんソムリエ)
祖父江沖 > 楽しみにしてなくもなかったです!(訳※楽しみでした!)
満見本平 > いつもの素直さどこいった?
祖父江沖 > (あっち)
満見本平 > (あっちかあ)
祖父江沖 > でも夜中いけることがわかりましたからね
満見本平 > (沖の素直さを諦め)そう5日にもまたたくさんね
祖父江沖 > 50時間話します?
満見本平 > 沖さんってたまにバカになるよな
祖父江沖 > は?全然バカじゃないですけど?
祖父江沖 > (二軒目の店内をうろうろ…)
満見本平 > 俺に1日は24時間しかないのよ、とかクソつまらんツッコミさせるな
祖父江沖 > のってくれると思ったのに…
満見本平 > (二軒目は糸屋さん。刺繍糸を見て、次々手に取り今回はカゴへ)
祖父江沖 > (毛先を指にくるくる)
満見本平 > ………………
満見本平 > take2
祖父江沖 > 500時間話します?
満見本平 > それは流石に多い
満見本平 > 500時間はいい
祖父江沖 > 何年?
祖父江沖 > わたくしもいい…
祖父江沖 > 刺繍糸綺麗ですね(楽しい)
満見本平 > 途中で休憩入れてくれよ(何年も話し続けるのだとしたら)
満見本平 > 沖さん、花の刺繍されてるハンカチとか持ってそう
祖父江沖 > ハンカチは無地のが多くて…あ、このあいだ肇生からハンカチいただきました!
満見本平 > へー、プレゼント?
満見本平 > (無地に少し意外そうな相槌)
祖父江沖 > プレゼントですね なんか…
祖父江沖 > わたくしが悔しくて噛む用って…
満見本平 > センスあんなぁ
祖父江沖 > 後輩に甘いのよあんたはだから
満見本平 > 沖さんよくキーーッて噛むもんねハンカチ
祖父江沖 > 何枚ボロボロになったかわかりませんね   バカ?
満見本平 > (拍手して大喜び)
祖父江沖 > (こいつ…………)
祖父江沖 > 糸はたくさん買いだめするの?
満見本平 > (糸をぽいぽい専用のカゴへ)うん、でもまあ布よりは減りが遅いから
満見本平 > 白とか黒メインかな
祖父江沖 > あ…そうなの?糸のほうがいっぱい使うものかと思ってました(目ぱちくり)
祖父江沖 > 目立たないですもんね(白と黒)
満見本平 > いろんな色使うから分散される、減りが(頷き)はあ俺ここに住みたい
満見本平 > 住民票うつそうかなもう…
祖父江沖 > こういうとこで働いたら?
満見本平 > 確かにね…(あらかた手に取ればまたレジへ)
満見本平 > 沖さんは卒業したら進路決まってんの?
祖父江沖 > (暇なのでレジの最中に糸見てる)
祖父江沖 > 大学行きますよ、普通に。あんたは?
祖父江沖 > 呉服屋って言ってらしたものね、前に(いっちばん最初)
満見本平 > のみサーだ(聞きかじり)俺は実家に入る
祖父江沖 > のみさー?
満見本平 > お酒を飲んでわいわいするサークル活動があるんだって
祖父江沖 > お家を継ぐってこと?
満見本平 > 沖さん酒弱そ
祖父江沖 > あら!楽しそうですね(わいわいするだけピックアップの感想)
満見本平 > まあそう(会計終了、店を出たところで一旦お茶休憩)
祖父江沖 > あんたも弱そうよ(お店を出た)
満見本平 > 俺酔ったらどうなりそう?沖さんは真っ赤になって死ぬ
祖父江沖 > 死ぬ!?
祖父江沖 > 死にたくないです…
満見本平 > じゃあ飲まないことね…
祖父江沖 > あんたが酔ったら絡み酒になりそう
満見本平 > めんどくせ~(あはは)
祖父江沖 > 最後に泣き上戸になって寝るんじゃない?
満見本平 > めんどくせ~~~
祖父江沖 > 二十歳までは飲みません
祖父江沖 > あんたのことだけど…
満見本平 > 成人したらお酒飲もーね
祖父江沖 > いやよ
満見本平 > え?
満見本平 > な、なぜ?
満見本平 > 死ぬから?
祖父江沖 > 絡み酒ならいや
祖父江沖 > わたくしを殺しっぱなしにしないで!?
満見本平 > 理由は俺にあったのか
祖父江沖 > 距離がぶっこわれそう
満見本平 > 俺のついだ酒がのめね~のかーってこと?
満見本平 > 肩組んで歌い出す
祖父江沖 > (怖くて泣いた)
祖父江沖 > ほおずりしてきそう…(涙)
満見本平 > 俺かわいい(ほおずりしてる俺)
祖父江沖 > じょりじょり…(涙)(ヒゲ?)
満見本平 > ヒゲは剃るって言おうとした
祖父江沖 > 可愛くはないわよ 気付いて
祖父江沖 > お酒に飲まれないんならいいわよ 飲みましょうね
満見本平 > 俺もし酔っぱらって沖にほおずりし始めたら力いっぱいビンタして
満見本平 > 飲んでみないことにはね、まずは
祖父江沖 > そのうえでしばらくラインブロックしていい?
満見本平 > ラインってブロックされたらもう弁解の余地なくない?
祖父江沖 > でもそんなこと言ってわたくしが絡み酒だったらどうしましょう…
満見本平 > どんなに魂こもった反省文つづっても届かないわけでしょ?
祖父江沖 > そうね
満見本平 > 沖が俺にほおずりするってこと?
満見本平 > (想像・・・)
祖父江沖 > ひっ…
満見本平 > ヒゲは……
祖父江沖 > え?わたくしの?
満見本平 > 剃ってね…
祖父江沖 > ないです(自分の輪郭をさわった)
祖父江沖 > その時はビンタしてね
満見本平 > あらつるつる(お顔見て)
祖父江沖 > 朝パックしてるので(つるつるもち)
満見本平 > 歯抜けるほどのやつね(ビンタ)
祖父江沖 > …………(想像して真っ青)
満見本平 > 起きろ!ってパチーン する
祖父江沖 > 怖い…
祖父江沖 > 力強いし大きいんだった…(思い出し始めた)
満見本平 > お互いにほおずりだけは気を付けよう
満見本平 > 忘れてたの?
祖父江沖 > ちょっとだけ…
満見本平 > うれしい…
祖父江沖 > 里におりてきた優しい化け物?
祖父江沖 > (お茶を飲んで休憩中)
満見本平 > オデ、ヒト、トモダチ…
祖父江沖 > (むせた)
祖父江沖 > ヤバ…
満見本平 > (休憩を終えれば、買ったものをリュックに入れて手荷物を減らし)
祖父江沖 > (げほっ…)
満見本平 > 誤嚥してんじゃん
満見本平 > 大丈夫?
祖父江沖 > 赤ちゃんなら危なかったわよ…げほっ…
満見本平 > 赤ちゃんだったら抱っこして背中トントン叩いてた
満見本平 > けぽってさせる
祖父江沖 > げっぷさせようとしてる?
祖父江沖 > なんなの
満見本平 > (頷き)
祖父江沖 > 次はどこのお店ですか?
満見本平 > ミルクおいし?(お茶飲んでる沖見て)
満見本平 > 次は、布屋です
満見本平 > (沖見つつまた再開。歩き出し)
祖父江沖 > (うるさ…という顔でチラ見)
祖父江沖 > (たたっと小走りでついてく)
満見本平 > 結婚願望ある?
祖父江沖 > 赤ちゃんの話で思いついたの?
満見本平 > よくわかったな
祖父江沖 > 普通にありますよ あるけど…
満見本平 > こないだ伊従くんとも話したの(てくてく…)
満見本平 > あるけど?
祖父江沖 > 今すぐ!絶対!って感じの「ある」じゃないです
祖父江沖 > あるかないかってお話を?あんたはありそうですね
満見本平 > まあいつかは、くらい?
祖父江沖 > 人生プランでは20代後半でしてます
満見本平 > ありそうに見える?(ほう、と隣見て)
満見本平 > 丁度良い
祖父江沖 > 子供好きそうなので 子供と結婚が絶対結びつくってわけじゃありませんけど…
満見本平 > (なるほど、と納得すれば)そう、俺は超ある。子供ほし~
祖父江沖 > 男の子?女の子?
祖父江沖 > (もういるみたいな聞き方した)
満見本平 > 今度確認しにいくんです、嫁と
満見本平 > (いる体)
祖父江沖 > 一緒に産婦人科に行ってあげるの、えらいわ!
祖父江沖 > 子煩悩になりそうよね
満見本平 > ゾンビじゃないといいなってそればかり
祖父江沖 > そればっかりはわかんない
満見本平 > 大丈夫よって言えよそろそろ
祖父江沖 > 結婚相手(お嫁さん)はどんな人がいいの?
満見本平 > そこは
祖父江沖 > ゾンビっちやめて
満見本平 > やめてほしいのはこちらのセリフ
祖父江沖 > わたくしのセリフです
満見本平 > よく笑う人がいいな
満見本平 > わたくしのセリフですが?
祖父江沖 > あ!いいですね、あったかい家庭ご希望?
祖父江沖 > わたくしのセリフを取ってるのよもうあんたは
満見本平 > 沖さんは?(20代後半にするであろう結婚相手)
満見本平 > 昼間にリビングで川の字になって昼寝するのが夢
祖父江沖 > (考えてる)
満見本平 > (布屋に入ってふらふら)
祖父江沖 > ちゃんと働いて自立していて、子供がほしいと思ってくれてて、お互いのご家族と仲良くできる人ですね
満見本平 > 思ってた以上にしっかりした返答がきたな
祖父江沖 > 先に起きたお嫁さんがその写真を撮ってくれたら最高ですね、同じ寝相の
祖父江沖 > (二度目の布屋に踏み入れる)
祖父江沖 > そういうことを聞かれたんじゃないんですか…!?
満見本平 > じゃああんま性格とかこういうタイプとかはないんだ
祖父江沖 > 結婚は遊びじゃないのよ!?
満見本平 > これから戦地に赴く顔してない?
祖父江沖 > こういう人がいい、っていうよりは、こういう人はいやって言うほうがあるかもしれませんね
祖父江沖 > わたくし、戦闘兵?
満見本平 > 聞いてもいい?(興味アリ)
満見本平 > うん
祖父江沖 > あんたも教えてくださる?
満見本平 > 隊長クラスかな(遊びじゃないんだぞ!)え?あはい
満見本平 > ヘルメットがばがばだな…(戦闘兵沖想像中)
祖父江沖 > 花や動物や子供を嫌うやつ(指折り)そこらへんにポイ捨てするやつ(指折り)無意識に舌打ちするやつ(指折り)
祖父江沖 > ぴったりくるヘルメットを被せて?
満見本平 > 隊長、ヘルメットのサイズが合っていません(敬礼)
祖父江沖 > あ、でも嫌うというか苦手なのは仕方ないですけど…(嫌うと苦手は違うので)
満見本平 > 面白くなってきちゃった ごめんちゃんと聞いてる
祖父江沖 > 報告です!じゃなくて
祖父江沖 > いいですよ
満見本平 > (ぶっふふ…くく…)
祖父江沖 > 怖い人はいやです   なんで笑われてるの?(まだヘルメット被されてる?)
満見本平 > なんで嫌うやつが嫌なの?自分が好きなものだから?好みが合わないってこと?
祖父江沖 > 嫌うは語弊かも… いじめるやつです!(踏んだり蹴ったり)
満見本平 > (真面目に話している沖に想像でがばがばのヘルメットをかぶせて笑ってる)
祖父江沖 > なんなのこいつ?
満見本平 > いじめるやつは嫌なんだ…ふーん
祖父江沖 > そろそろヘルメット脱がせて?
祖父江沖 > いじめるの…?
祖父江沖 > (そのふーんは…)
満見本平 > ヘルメットは脱がせましたが、戦闘服もサイズ合ってません隊長(敬礼)
祖父江沖 > わたくしなんで隊長になれたの?
満見本平 > 肩がずり落ちています(敬礼)くく…
満見本平 > あっはっは(我慢できなかった)
祖父江沖 > きゃーーー!?!?!(ぶかぶか着させられてて涙目)
祖父江沖 > あんた
祖父江沖 > バカにしてるわね!?!?!
満見本平 > あっはっは……ひ……くくっ……(腹抱えて背中丸め震え)
祖父江沖 > (ぷんすか怒って店内別行動)
満見本平 > 俺は別にいじめないけどさ(後ろついていきながら)
祖父江沖 > !?つっ ついてこないでよ!
満見本平 > 俺例えば、虫をいじめるやつ見ても嫌だなって思わないっていうか(何事もなかったかのように)
満見本平 > でも布乱暴に扱うやつは嫌だなって思うから
祖父江沖 > (ふんふん)
満見本平 > 沖さんは花とか動物とか子供が好きなんだな~って思ったって話 の、ふーん
祖父江沖 > 子供は別にそこまで好きじゃないけど?
満見本平 > そうなんだ
満見本平 > じゃあなんでだろ、倫理観?
祖父江沖 > 何考えてるかわかんないので(他人の子供)
祖父江沖 > あっ そうかもしれません!
祖父江沖 > モラルのお話かもしれないです
満見本平 > 予期せぬ動きを見せるよね、やつら(子供)
祖父江沖 > コンビニで他人の傘を盗むやつも嫌ですね(モラルになってきた)
満見本平 > モラルなら納得 モラルの基準合ってるの大事ね
祖父江沖 > そうよねーーー!?わたくし多分予測できないことが怖くて…
満見本平 > わ!
祖父江沖 > ひぇぁ!!
祖父江沖 > なんで!?
祖父江沖 > そうなるの?!?!?!
満見本平 > あっはっはっはっはっは
祖父江沖 > 怖いんだけど!!!!(涙)
満見本平 > 沖さん反応面白いからつい
祖父江沖 > (小さい心臓バクバク…)
祖父江沖 > わたくし…
満見本平 > びっくりしてくれるかな?ってとこでしっかりびっくりしてくれるから
満見本平 > 泣くかな?ってとこで泣くし ん?
祖父江沖 > あんたと家庭築けない………心臓発作で死にそう……(涙)
満見本平 > あっはっは!
祖父江沖 > 笑ってんじゃないわよ!!!
満見本平 > 俺フラれたの?今
祖父江沖 > わたくし今フったの?
満見本平 > 初めてフラれた
祖父江沖 > 初めて!?
満見本平 > うん 沖さんはフリまくり?
祖父江沖 > しかもフラれ方が「家庭築けない」って…
祖父江沖 > 振るほど告白もされないわよ
満見本平 > まあ家庭築けない人とは長くも続きませんから…
満見本平 > 年上に好かれそう
祖父江沖 > でも性格無関係!顔が好き!ってだけで付き合う人はいそうよね
満見本平 > あーーーーそれは分かるな…
祖父江沖 > !? どうしてわか…!?  !?
祖父江沖 > 顔が好き!だけで付き合えるってこと?(そのわかるは)
満見本平 > うん(顔が好きってだけで付き合う人の気持ち、分かりますの意)
満見本平 > どう考えても年下から甘えられるタイプではないでしょ、あなたは
祖父江沖 > ふぅん…?(あんまりわからなくて首傾げた)
祖父江沖 > 甘やかすのが下手だからね…(フ…)
祖父江沖 > 甘えるのも下手ですけど
満見本平 > だって付き合えたらずっとその好きな顔を一番近くで見続けられるんでしょ?触りたい放題だし
満見本平 > 甘えるの下手そ~
祖父江沖 > さわりたい放題かどうかは相手の了承次第よ?
祖父江沖 > (ぐぅ……の音が出ず)
満見本平 > 付き合ってるのにおさわり禁止?エグいプラトニック
満見本平 > 同い年も…なくはないだろうけど……やっぱ年上が一番しっくりくるな、あなたは
満見本平 > ほっぺとかむにむにし続けたいじゃん
祖父江沖 > 付き合ってたら常にさわれるものなの?
祖父江沖 > スクイーズでもさわってなさいよ
満見本平 > さわれるっていうのはどういう意味?
祖父江沖 > 年上………(反芻)
満見本平 > (また野球の話されてるのかと思った)
祖父江沖 > どういう意味ってどういう意味?
祖父江沖 > そのままの意味…
満見本平 > 付き合ってたら常に……さわれるもの?
祖父江沖 > 相手の許可なくさわれるものなの?って意味です(補足)
満見本平 > 触る側として、触り続けられるもの?ってこと?それとも…
満見本平 > あーそっちか
祖父江沖 > (盗塁…バント…)
祖父江沖 > あ、なるほどです(勘違いの方向性をなるほどした)
満見本平 > 途中で指疲れない?とかって意味かと思った
祖父江沖 > ふふ…
満見本平 > 疲れても触りたくなるけどなー俺は
満見本平 > でも触らないでほしいって言われたら触らない…
満見本平 > きらわれたくないし…
祖父江沖 > あ、それはえらいですね 理性です
祖父江沖 > そういう感情…
祖父江沖 > あるのね…
満見本平 > 俺、理性の、カタマリ
満見本平 > え?
祖父江沖 > はい
満見本平 > はい?
祖父江沖 >
満見本平 > そういう感情?
満見本平 > (どれだ?と首傾げてる)
祖父江沖 > え?あ、「嫌われたくない」って感情…
祖父江沖 > はいは、「オデ リセイノ カタマリ」にです
満見本平 > 俺、普段から嫌われてもいいように見える振舞いしてる?
満見本平 > お気に入りじゃん
祖父江沖 > いや、あんたね………
祖父江沖 > さっき大声出したり……(わたくしに…)
満見本平 >
祖父江沖 > あんだけ自由なふるまいをしておいて……
満見本平 > え、沖さんは大声出されたら嫌いになるの?俺のこと
満見本平 > ならないでしょ
祖父江沖 > (審議中)
満見本平 > 嘘だろ?(審議してるだと?)
祖父江沖 > もし…
満見本平 >
祖父江沖 > あんたが、わたくしと一言もしゃべったことない男子だとして
満見本平 > (頷)
祖父江沖 > 廊下でいきなり「わ!」って驚かされたら、怖くて一瞬でものすごくキライになります
満見本平 > 初対面ではやらんよ俺も流石に
祖父江沖 > それくらい危ういことをしてるのよ
満見本平 > あと一言もしゃべったことがない男子が廊下でいきなり「わ!」してきたら
祖父江沖 > まあ、あんただしいいですけど…
祖父江沖 > (よくはないんじゃない?と思いつつ)
祖父江沖 > はい
満見本平 > それはただ単に気を惹きたい思春期のかわいい男子
祖父江沖 > でももしそんなヤツが現れたら
満見本平 > 俺はある程度交流がありますからあなたと
満見本平 > たわむれよ、たわむれ  はい
祖父江沖 > あんたを盾にしてもいい?
満見本平 > 俺、そこにいたんだ
満見本平 > いいけど…
祖父江沖 > 引っ張ってきます
満見本平 > 沖ちゃんにわ!するなってお説教すればいい?
祖父江沖 > 今のがわたくしのあんたへの甘えです
祖父江沖 > (うなずく)
満見本平 > この人の心臓はちっさいんだぞ!する?
祖父江沖 > そこまでは言わなくていい
満見本平 > すぐビビるんだから!する
祖父江沖 > やめてよ どうして積極的にわたくしの弱みをさらすの?
祖父江沖 > ビビってませんけど!!!!
満見本平 > ちょっと圧与えればすぐ泣くんだ!
祖父江沖 > やめて!?
満見本平 > やってみろ!
祖父江沖 > 普通に…普通に!!
満見本平 > 男の子側についちゃった
祖父江沖 > 今後はやめろって…!
祖父江沖 > どうして?(涙目)
満見本平 > そうだ、その調子!してた気が付いたら
満見本平 > 甘える相手をまちがえたね。
祖父江沖 > 最悪
祖父江沖 > キライになってきました
満見本平 > どうしたらスキになる?(復活方法はあるのかしら)
祖父江沖 > ごきげん取りくらい自分で考えて?
満見本平 > (す~~~げぇ嫌そうな顔)
祖父江沖 > めんどくさがってる
満見本平 > 出てる、俺の悪い部分が(自覚あり)
満見本平 > (心を癒すために布を触る)
満見本平 > 落ち着いてきた…
祖父江沖 > よかったわね…
満見本平 > なんの話してたか思い出すからその間ちょっと歌うたって待ってて
祖父江沖 > は?どこまで戻… 歌!?
満見本平 > (店員にメーターを伝えてカットしてもらいながら布選別中)
祖父江沖 > たまごったまごったまごっち
祖父江沖 > まいにちだいきち
満見本平 > 十八番じゃん
祖父江沖 > たまごったまごったまごっち
祖父江沖 > ぴっちりばっちりべりまっち
満見本平 > そうだ、沖さんは接触があんまり好きじゃないの?(戻った)
祖父江沖 > おかえりなさい
祖父江沖 > (首傾げ)なんで?
満見本平 > さわることに消極的だったから(さっきの話より)
祖父江沖 > 好きじゃないのかしら(荷物持つ?と手を出す)っていうより…
満見本平 > (うん、と迷わず持たせ)
祖父江沖 > 二種類あって(平気に持った)
満見本平 > (リュックに荷物詰めながら)二種類
祖父江沖 > さわんないで気持ち悪い!!!!!! っていう時と
祖父江沖 > 恥ずかしい!の時です(二種類)
満見本平 > 恥ずかしい!のほうも結局さわるのは好きじゃない寄りなの?
満見本平 > さわんないで気持ち悪いはわかったけど(詰め終わったのでよいしょと背負い、沖から荷物回収)
祖父江沖 > え?だ、だって恥ずかしい気持ちになってるの、見られたくないじゃない… それって自分勝手…?(回収された)
満見本平 > 見られたくないから好きじゃないってこと?(ふーん?)
満見本平 > 自分勝手ではないと思うけど…
祖父江沖 > あとは、パーソナルスペースが広いだけかもしれません
祖父江沖 > (けど?の続きを待った)
満見本平 > あーそれは確かにあなた広そう
満見本平 > (続き、ないです)
満見本平 > でもそうね…(店を出てお茶飲み)
満見本平 > 沖さん、自分の弱いところ見られるのすげーーーー嫌がるから
祖父江沖 > (困り眉)?
祖父江沖 > う、うん…
満見本平 > そう考えると恥ずかしがってるところ見られるのが嫌だからっていうのは納得ですねぇ
満見本平 > すぐ恥ずかしがりそうだけど…
祖父江沖 > なんか…
満見本平 > 俺も未だにわたわたっちとふわふわっち言い間違えたときの恥ずかしさ、忘れられない
満見本平 >
祖父江沖 > この話がもう今恥ずかしくて、今…(目がうぅと開けられない)
満見本平 > 弱(思わず目を見張った)
祖父江沖 > 今って二回言っちゃうくらい…
祖父江沖 > わたわたっちとふわふわっちでそんなに恥ずかしがるのは本当にわかんないの
祖父江沖 > 弱くないわよ!!!!!!!!!
満見本平 > 難儀だな…弱いとこ見られたくないのに、弱いところだらけ…
満見本平 > かわ  ざまぁ……
祖父江沖 > 面倒よね!?面倒だって自分でもわかってるもの…!(青ざめた)
祖父江沖 > なんで言い直したの?
祖父江沖 > かわいそうって言ってよそのまま
祖父江沖 > いや…
満見本平 > かわいそうって言われるのやだって言ってたっけなと思って
祖父江沖 > いわないで…
祖父江沖 > そうなの 今思い直しました
満見本平 > 俺は別に話してて面倒だと思わないけど、沖さんは自分のこと面倒って思ってそ
祖父江沖 > 思ってます、すごく
満見本平 > 俺はこの人難儀で面白いなぁと思いながら日々接してる
祖父江沖 > なんであんたは思わないの?面倒くさがりなのに
祖父江沖 > 観察対象じゃないのよ?
祖父江沖 > そんな風に思ってたのーーーー!?(怒)
満見本平 > え、だって…別に…俺か
満見本平 > (流石に言葉飲み込んだ)
祖父江沖 > …(呑み込んだ言葉わかんなくてハテナとんでる)
満見本平 > 沖さんが弱ってるの見てても、俺はただ楽しいだけだしな…(言い直した)
祖父江沖 > いい性格してるのよあんたは本当に
満見本平 > あと沖さんはよく泣くしよく怒るけど
満見本平 > うるさいからいいよね
祖父江沖 > 褒められてるの?
満見本平 > 静かに泣かれると本格的に困るけど…静かに怒られたらびびるし
満見本平 > うん褒めてる
祖父江沖 > あ、ありがとう…?(ちょろい)
満見本平 > 泣くならわーーーんって泣かれたい派
祖父江沖 > そのほうがわかりやすいから?
満見本平 > 沖さん、俺が突然静かに泣き始めたらどうする?
満見本平 > わかりやすい?うーん…うん……?うん…
祖父江沖 > え?の、飲み物差し入れます…あとは寒いか暑いか聞いて…
祖父江沖 > 座る?って聞いたり…
満見本平 > 体調不良の生徒を介護する保健委員?
祖父江沖 > あんまり釈然としてないのね
満見本平 > 運動会のテントの下でよく見る光景じゃん
祖父江沖 > だ、だってわかんなかったの
祖父江沖 > 泣いてる理由、聞かれたい?
満見本平 > (考え)んー…いや…泣かれる側だったら知りたい気持ちも多少あるけど、でも聞かないし聞かれたくないかな…
満見本平 > これはお腹痛くて泣いてるとかではない場合ね
満見本平 > ケンカとかしたとしての話
祖父江沖 > うん(うん)
満見本平 > マジでいきなり脈絡なく泣かれたら聞く
祖父江沖 > それはそうね?
満見本平 > 普通に心配だから
祖父江沖 > メンタル弱ってる時ですね、それは……(本当に)
満見本平 > でもそういう場合じゃなく泣いてたら、泣いてる理由も聞かないと分からない時点でお察し
祖父江沖 > 怒ってる理由もわかってないのに謝る無意味さと似てる?
満見本平 > 俺、最後に泣いたのいつだろう………………………………………
満見本平 > (思い出せなかった)あー…
祖父江沖 > (てんてんの無言長っ)
満見本平 > どんな時に謝る?沖さんは
満見本平 > 注意された時?
祖父江沖 > 自分が悪いと思ったら謝るわよ
満見本平 > 悪いと思わなかったら謝らない?
祖父江沖 > あと精神がギリギリな時………(ウォータースライダー、リングフィット…)
満見本平 > それはもう別よ
祖父江沖 > えぇ……?
満見本平 > 限界じゃん
祖父江沖 > その空気をおさめるためにとりあえず、みたいなのはあんまりしないと思います わかんないけど…
満見本平 > へこへこ謝る感じね
祖父江沖 > とりあえず言う謝罪ってむかつくじゃない?
満見本平 > 俺は、自分が悪いと思わなくても謝るかな
祖父江沖 > うわ!!
祖父江沖 > (うわ!!って言っちゃった)
満見本平 > とりあえずの謝罪はね
満見本平 > (うわ!!って言われた)
祖父江沖 > そうなのね?
祖父江沖 > 大人だわ…
満見本平 > いい例えを今考えてる
満見本平 > 思い付いた
祖父江沖 > ふれっふれ はい
満見本平 > しっかり聞いてほしいんだけど…
祖父江沖 > 導入が怖いの
満見本平 > 道端にウンコが落ちています
祖父江沖 > (足が震えてる)
祖父江沖 > やだーーーーーー(涙)
祖父江沖 > もうこいつほんとにやなんだけどーーーーーー(涙)
満見本平 > 俺はよかれと思って拾って片付けました ですが
祖父江沖 > ウソ 続ける?
満見本平 > どうやらその行為によってフンコロガシさんの仕事を奪ってしまった俺
満見本平 > 俺は道端のウンコを片付けたことについて1ミリも悪いと思ってないけど
満見本平 > フンコロガシさんに悪いことをしたんだなあと理解したので
祖父江沖 > (とりあえず聞いてる…)
満見本平 > ごめんなさい、と謝りました
満見本平 > (完)
満見本平 > OK?
祖父江沖 > それは……………わたくしも謝りますね
満見本平 > 自分は悪いと思ってないけど、でも謝る
満見本平 > そういうことよ
祖父江沖 > そもそもでも、多分片付けちゃったことを「悪かったわね…」って思います
満見本平 > まあその捉え方もあるわね
祖父江沖 > フンコロガシさんは怒ってるの?
満見本平 > 怒ってたらまあ謝るよな、怒ってなかったら?
祖父江沖 > 怒ってなかったほうが謝りたくなるかもしれません
祖父江沖 > 許されると逆に反省しない?
満見本平 > ああいいのいいの、ウンコだもんね…仕方ないわ…(にこ…)されると良心痛む
祖父江沖 > うぅっ……(胸が痛い)
満見本平 > それはある(許されると逆に反省する)
祖父江沖 > だから人を反省させたい時は(?)
満見本平 > 俺がもしフンコロガシさんだったら
祖父江沖 > 積極的に許していくのがいいかもしれませんね
祖父江沖 > はい
満見本平 > いやそっちの事情知らんけど謝れよ って思うけどな
満見本平 > こっちは仕事奪われてんだよ しちゃうかな
祖父江沖 > その気持ちが出てくるのも、まぁ、普通にあるわよね
満見本平 > 口に出すかさておき
祖父江沖 > 知らないですまされねえぞ、と
祖父江沖 > そういうこと?
満見本平 > でも謝られても謝られなくてもウンコは返ってこない
満見本平 > 口に出すかはさておきね(知らないですまされねえぞ)
満見本平 > 口に出すと伝わるしな…
祖父江沖 > 怒ってる時は何言われても言われなくても駄目かもね…?(返ってこないし)
祖父江沖 > く、口に出さなくても伝わる時ってあると思うわ…
満見本平 > でも怒りって数秒しかもたないって言わない?
満見本平 > なに?実体験?
祖父江沖 > 7秒でしたっけ?
満見本平 > そうだっけ、そうかも
祖父江沖 > アンガーマネジメントってやつですね!
満見本平 > 沖さんはすぐ怒るけどあんま根に持つタイプではなさそう
祖父江沖 > 根に持たないために怒ってるのかもしれません(?)
満見本平 > ほお。
満見本平 > こまめに吐き出してる?のか?
祖父江沖 > だって…
祖父江沖 > 2日後あたりにあんたにいきなりわたくしが
祖父江沖 > 「あの時バカにしたわよね!?謝って!」って言いだすの、いやすぎない?
満見本平 > 嫌いになる
満見本平 > そんなん言われたら
祖父江沖 > ふふ…
祖父江沖 > (笑ってしまった)
満見本平 > 根に持つ人にがて 人間らしくていいけど
満見本平 > でも俺も根に持つからおあいこかな…
祖父江沖 > わたくしもたまに根に持つ時くらいありますけど
満見本平 > 今根に持ってることある?
祖父江沖 > そうなの?(根に持つ満見)
祖父江沖 > 今はないです(多分)
満見本平 > なかなか忘れられないことってあるじゃん?あるかな…(記憶の中を探った)
祖父江沖 > あるかな…って時点で微妙だわ…
満見本平 > ………………………………………………
祖父江沖 > ないの?
満見本平 > 今ぱっと思い出せないから多分忘れてる ある気がするんだけど…
満見本平 > 忘れてる時点でもう根に持ってないのか?
祖父江沖 > ないんじゃない?
祖父江沖 > それはもう
満見本平 > ある気がするんだけどな……(かなり本気で思い出そうとしてた)
祖父江沖 > なにかの引き金で思い出すかもね(記憶喪失?)
満見本平 > 俺、忘れっぽいってこの話前も沖さんにした?
満見本平 > 蘭ねーちゃんじゃん
祖父江沖 > してないかも
満見本平 > 俺、蘭ねーちゃん?
祖父江沖 > 傘越しにピストルを…じゃないのよ
満見本平 > よく気付いたな!?(びっくりした)
祖父江沖 > なに!?!?
満見本平 > 俺今ちょっと沖さんのこといいじゃんって思った…
祖父江沖 > ど、どうも…
満見本平 > 補足しようかと思ってたから…
祖父江沖 > 伝わってたわよちゃんと
満見本平 > (胸元にトンと拳当てた)
祖父江沖 > わたくしは言った後に「あ!ネタバレ!?」って焦ったけど…
満見本平 > (自分の胸元)
祖父江沖 > (そうでなかったらビンタしてた)
満見本平 > あぶね(声に出た)
祖父江沖 > 調査兵団みたいなポーズしてた?
満見本平 > そう(心臓を捧げよのポーズ)
満見本平 > なんかちょっと大事な話してた気がするんだけど、なんだったかな
祖父江沖 > 捧げられたとて…
満見本平 > (現在進行形で歩き回ってる)
祖父江沖 > 怒りの話?フンコロガシの話?
祖父江沖 > 根に持つ話?
満見本平 > 沖さんはもし自分が泣いたら、どう接してもらいたい?
満見本平 > (これ)
祖父江沖 > (悩んでる)相手によるかもしれません
満見本平 > じゃあ俺だったら?
祖父江沖 > 黙って飲み物買ってきて常にわたくしの味方でいてほしいです
満見本平 > 常に?
祖父江沖 > 泣いてる間、常に
満見本平 > ああそういうことか
祖父江沖 > え?泣き終わったら敵になるの?
満見本平 > 生涯の話かと思った…
満見本平 > 重いな…と思って…
祖父江沖 > 重!!!!
祖父江沖 > そんな考えしてなかったわよ!
満見本平 > 常、という言葉が持つ力を理解しろもっと
祖父江沖 > ごめんなさい
祖父江沖 > それはたしかにそうだわ……
満見本平 > ま、いいけど
満見本平 > わーーーんって泣いてたら無視しちゃうかな
満見本平 > もういつもの光景なので…
祖父江沖 > いいけどってことはそうしてくれるってこと?(ポジ)
祖父江沖 > 無視?
祖父江沖 > 無視どころかあんたは笑うでしょうが!!!!!!!
満見本平 > ごめんなさい、に対してのま、いいけど?だよ
満見本平 > そーだった(笑った)
祖父江沖 > あっそう…
祖父江沖 > ま、いいけど…
満見本平 > 沖さんって本当に予想通りの反応を見せてくれるから、それがピタッとハマってすげー楽しい
満見本平 > だからいじってしまうつい
祖父江沖 > 予想通りで楽しいってことあるの!?
満見本平 > 安心して楽しめるよ俺は
祖父江沖 > でもいじってわたくしが泣いてもミリも自分が悪いと思ってないでしょ
祖父江沖 > わたくしはエンターテインメントコンテンツ?
満見本平 > 謝るけどね(沖フンコロガシ)
祖父江沖 > あんたの娯楽?
祖父江沖 > いやーーーー!!!!(フンコロガシにされて涙)
満見本平 > 大手だね(安心して楽しめるコンテンツ)
満見本平 > 静かに泣かれたら……(顔見て想像中)
祖父江沖 > わたくしはディズニーのアトラクションじゃないのよ!?
祖父江沖 > なによ(顔見られながら)
満見本平 > 俺のせいで泣いてるとして、そこで俺のせい?って聞いたら怒る?
祖父江沖 > (想像してる)
満見本平 > (回答待ち)
祖父江沖 > 「俺のせい」をもうちょっと具体的に考えたいわ
祖父江沖 > 今全然自分のビジョンが見えなかったの…
満見本平 > 沖さんの真面目なところ出てるな
満見本平 > 俺に本気で泣かされるビジョン?
祖父江沖 > そう  本気で泣かされることあるかしら…
満見本平 > 俺やさしいしな…
祖父江沖 > 仮説でいきます?
祖父江沖 > (もともと仮説だけど)
満見本平 > どうぞ
祖父江沖 > 新婚一年目、あんたが浮気したとして
祖父江沖 > わたくしが静かに泣くでしょ?
満見本平 > (そうきたか…の顔)はい
祖父江沖 > そこで「俺のせい?」って聞かれたら…
祖父江沖 > え?全然わかんない
満見本平 > 確かに悩む間があったな今
祖父江沖 > こんなにわからないことあるのね
満見本平 > なんでわかんないの?俺は想像できたけど…
満見本平 > 俺最低過ぎない?って内心で笑ってた
祖父江沖 > 教えてよ(わたくしのビジョンを)
祖父江沖 > ご、ごめんね…?あんたが最低っていいたいんじゃないのよ…
満見本平 > 俺今から、眠りの小五郎が事件を解いていく時並みに丁寧に説明してくけど
満見本平 > ちゃんと聞いてね
祖父江沖 > わかりました(目暮警部になった)
祖父江沖 > 「あれ」が来たというのかね満見くん
満見本平 > え゛ぇ 分かってしまいましたよ…すべて(声低め)
祖父江沖 > (笑い堪えた)
満見本平 > まず、沖さんにとって結婚というのはとてもとても大事なこと そうですね?
祖父江沖 > (こくこく)
満見本平 > その上で、満見本平さんという(じゃあ今この推理解いてる俺は誰?と思いながら)一人の男性を選び、結婚した
満見本平 > 沖さんは、彼を心底愛していた そうですね?(小五郎ボイス意識)
祖父江沖 > (コナンのテーマを流してる)
祖父江沖 > え?えぇ……(生返事)
満見本平 > そんな愛しい彼が、浮気
満見本平 > あなたはさぞかし悲しい思いをなされたでしょう…
祖父江沖 > (お茶を飲みながら聞いてる)
満見本平 > ただでさえ悲しい思いを抱えながら泣いていたところ、当の本人から「俺のせい?」と尋ねられたあなた
満見本平 > カッとなったあなたは…口論の末…………
満見本平 > まずい、刺す感じになっちゃった(コナンに引っ張られすぎた)
祖父江沖 > ねえ本当に
満見本平 > ごめん
祖父江沖 > 殺……?って思っちゃったじゃない!!!!!!(涙)
満見本平 > 雰囲気が良くてつい
祖父江沖 > コナンのテーマ流れてるからかもしれません
満見本平 > 消して 誰だよつけたの
祖父江沖 > あと思いましたけど…
祖父江沖 > (消した)
満見本平 >
祖父江沖 > これ、わたくしたちの名前を借りた別人でしたね
満見本平 > 仮説ですからね
祖父江沖 > でも感情は一つじゃないから、こう…
満見本平 > うん?
祖父江沖 > 「あんたのせい」ってムカつく気持ちと、「気付いてくれた」っていうちょっとだけほっとする気持ちと、「近付かないで」ってほっといてほしい気持ちと、「慰めてよ」って気持ちなどなどがあると思います 仲良い人に関してはそうかも
満見本平 > なるほどなあ
祖父江沖 > だから「こうしてほしい」って多分、ひとつじゃない気がします わたくしは…
満見本平 > 今回のモトヒラ浮気事件に関しては
祖父江沖 > モトヒラ浮気殺害事件?
満見本平 > (頷き)どう考えても0・100で俺が悪いから、そこで俺のせい?はねーなと思うけど
満見本平 > もうちょいフランクな感じであれば、俺は多分俺のせい?って聞いて
満見本平 > 沖さんに「あんたじゃなかったら誰のせいよーーー!(泣)(怒)」させようとするかもなぁ してくれるかはご本人次第ですが…
満見本平 > 泣かれるより怒られるほうが全然いい…
祖父江沖 > 言うと思います……
祖父江沖 > (すぐ想像できた)
満見本平 > 俺はそもそも女の人を泣かせたことも泣かれたこともない、と思うから(女児除く)いまいちどれもこれも想像でしかないけど…
祖父江沖 > 想像でお話するのって結構難しいのね?(気付いた)
祖父江沖 > ねえ、なんか…
満見本平 > 実体験の話しようぜ(難易度高かったので)
満見本平 > なに?
祖父江沖 > 頭使ったから疲れちゃった…………
満見本平 > 頭使わない会話しよ
満見本平 > こんにゃく
満見本平 > クマ
満見本平 > まくら
満見本平 > (休んでる沖の隣で一人しりとり)
満見本平 > 帰るかぁ
満見本平 > (パンパンのリュックと両手に袋)
祖父江沖 > うぅ…(申し訳なさ)
祖父江沖 > 7と8のお話もしたかったんですけど…
祖父江沖 > (勝手にどっちもの気持ち)
満見本平 > むしろよくついてきたよここまで(布屋振り回しデイ)
祖父江沖 > 楽しかったのは本当なのよーーーーーー……!(涙)
祖父江沖 > (荷物持ちますの手)
満見本平 > (トイレから戻った)
満見本平 > うん
満見本平 > まあ5もあるから大丈夫大丈夫(荷物は片方持たせた)
満見本平 > 俺も楽しかった(にこ…)
祖父江沖 > これ…
祖父江沖 > 反省促されてるわけじゃないのよね…?(涙)
満見本平 > (超笑った)
祖父江沖 > そんなやつじゃないって分かってるのにわたくしは……わたくしは…………
満見本平 > ちげーーよ
満見本平 > 早速活かすじゃん俺
満見本平 > ほらほら帰るよ、今日はありがとう。7と8はまあどっかしらで会えるだろって思ってるし、なんなら30分でも俺たちなら楽しい。(来た道戻って駅へ、がたんごとん寮に帰りました。)
ご案内:「フリー(4)」から満見本平さんが去りました。
祖父江沖 > (申し訳ない顔をしながら唇を噛む)今日は…あの、連れ出してくださってありがとう。いつもしないお話もできて楽しかったです。(帰路、片方の荷物を持つ。友達だもの、重さを分け合うことって大事。)
ご案内:「フリー(4)」から祖父江沖さんが去りました。